10分で仕事を片づけられますか?

「捨て活」を推奨している私としましては、「捨てる」や「捨てた」というフレーズには、思わず目を留めてしまいます。

今回は、プレジデントオンラインの『未来の成長のために「捨てた」4つのこと』という記事(2016年5月25日)で紹介されていた、LINE前社長の森川 亮さんの半端ない捨て方をご紹介します。

猛スピード仕事術というサブタイトルがついているだけあって、その捨て方は、なかなか猛烈です(笑)

無駄のない一本道

記事によれば、LINEでの成功を「捨て」、新たにベンチャー企業を立ち上げた今は「寝ているとき以外は仕事をしていたい」という森川氏。趣味は全部(読書も、スポーツクラブも)やめ、本業以外の頼まれ仕事も極力断っているとか。他には、10分以上かかる仕事と目的なく人に会うこともやめているそうです。

1つの仕事や意思決定を10分で片づけるというのは、普通の人にはできそうもなく思いますが、要するに時間がかかる仕事はまだ機が熟していないと判断して後回しにするというのです。優先すべき仕事を選択して、時間を無駄にしないという考え方はとても参考になりますね。

森川さんは、1週間を振り返ってムダな時間が発生した原因を突き止め、未来の時間を浪費しないために自分の行動を予めシミュレートすることを習慣にしています。

ついつい趣味などの楽しみに時間を割いて自分を甘やかしてしまう私は、まったく凡人だなぁと再確認(苦笑)。一方で、主体的に時間をコントロールして成長や目的達成に、もう少し貪欲になってみようかと思わせられた記事でした。

目的が明確だから、それに合わない時間の使い方をすっぱりやめられるということはありますが、逆に、モノを取捨選択することで、自分が目指す方向性を明らかにすることもできます。

もし、あなたの机の上や自宅・自室にモノがあふれ、散乱している状態なら、まずそれを整えることから次への一歩を始めてみませんか。

机に散らかっている眼鏡と本

ライフサポート 未来を拓く「捨て活」

#仕事術

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山川純子(やまかわじゅんこ)

有限会社インタリスト

 

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