あなたが目指すのは、ジェネラリスト? スペシャリスト? それともプロフェッショナル?

2月23日プロフェッショナル人材戦略シンポジウムが開催されました。

その中で、人材の比較が興味深く思われましたので、ご紹介します。

そもそもプロフェッショナル人材とは、

1)高度な専門性を持っている

2)個別かつ難易度の高い課題を解決できる

3)高い職業倫理を持ち自己管理できる   人材のこと。

専門性を持っている人はスペシャリスト。

知っているが故にできない理由をあげつらいがちであるのに対して、

プロフェッショナルは専門性を使って成果を出す人であり、

変革や創造の担い手になる。

アントレプレナーが自分の問題を解決しようとするのに対して、

プロフェッショナルは他人の問題を解決する人。

プロフェッショナルの対極の概念は、

会社の方針に従順なジェネラリストのサラリーマン。

これらは、慶應義塾大学大学院の高橋俊介先生が考える人材像。

比較によって、プロフェッショナル人材のイメージが鮮明になりますね。

さて、あなたは今、ジェネラリスト、スペシャリスト、プロフェッショナル、

アントレプレナーのいずれでしょうか? 

また、これからどの道を選び、目指されますか?