40代で仕事に悩んだときに考えるべきこと(1)


40代では、仕事上の悩みが若い頃とは少しずつ変わってきているのではないかと思います。

20代、30代では、未来を信じてがむしゃらに頑張れていたのに、何となく将来の展望というか、むしろ限界が透けて見えて意欲に変化がみられるのが40代ではないでしょうか。仮に、やる気は変わらないという方であっても、体力に水を差され、若い頃と同じような働き方はできなくなってくるものです。

私が30代後半、まだ会社勤めをしていたころ、40代前半の先輩方が妙に疲れて見えたものです。当時は、気苦労が多いのだろうかとか、仕事がおもしろくないのだろうかと考えていましたが、自分がその年代を通り過ぎてみると、体力的に踏ん張りがきかなくなっていたということもあったのかもしれません。

人生80年、90年と長くなってくると、先は長いので40代で沈み込んでいる場合ではありません。うまく40代で「違うステージに移る」ことができれば、その後の人生を楽しみ、仕事の上でも深い充実感を得ることができます。

違うステージに移るためには、まず現状をしっかり分析し、受け入れること。何となく今をやり過ごすこともできますが、そのつけは後になるほど大きくなって取り返しがつかなくなってしまいます。しんどいなと思う今こそ、現状分析をして将来に備えることが必要です。

現状の何をどう分析するかについては、また別の回に。

#40代の働き方 #キャリアのステージ #キャリアプラン

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山川純子(やまかわじゅんこ)

有限会社インタリスト

 

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