達人の技 ☆ 職務経歴書の書き方 4つのポイント
達人が職務経歴書を書く時に使っている技をご紹介します。
「達人におまかせ」で、ご経歴を伺うときには、この4つのポイントを明確にしていきます。
ご自身で作成する際には、「お役立ち書式」をご活用ください。
●強みを発見するには ・・・能力やスキルを分解して考えてみる
すべての方は、さまざまな転用可能なスキル(ポータブルスキル、キャリア・アダプタビリティ)をお持ちです。正社員で活躍してきた方はもちろんのこと、アルバイト経験も本気で仕事に取り組んでいれば、たくさんのアピールポイントがあります。それを発見するには、職種や業界にとらわれず、職務遂行に必要なスキルのエッセンスを見極めることです。
●心に残る表現をするには ・・・ストーリーを思い出す
何がきっかけで、どのような行動や判断をし、どのような成果につながったか。具体的なストーリーを思い出してみましょう。お客様、同僚、部下、地域社会、ご家族など、実際に喜んでくれた方々の顔を思い浮かべてみるとストーリーに血が通ってきます。 定量的に把握できる成果だけではなく、関係者にいかにに喜んでもらえかということも、定性的な成果としてアピールできます。
●新しくキャリアを再構成する ・・・未来から過去を振り返る
未来の自分をイメージできますか? その視点で、過去を振り返りって見ましょう。今までの経験に新たな意味が発見できます。 それが未来への一歩となる「今」、応募先企業へもっともアピールできる職務経歴です。
●志望動機を書く ・・・応募先企業での活躍をイメージする
入社後、活躍しているご自分の姿を具体的にイメージできますか? いかに貢献できるか、まさに応募先企業が知りたがっていることです。志望動機、自己PRとしてイキイキと表現してみましょう。

