職務経歴書
平成16年11月24日
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希望職種
事業企画専門職
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業務経歴
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年 |
月 |
概 要 |
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平成
9年 |
4月 |
財団法人○○市文化振興財団採用。事業課に配属(市民会館担当事務員)。 |
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平成12年 |
4月 |
事業課副主幹が○○市へ引き上げとなったため、職務を引き継ぐ。 従来の業務の他に、新採用職員の指導、自主事業の企画・予算立案、予算管理、 評議員会・理事会にて事業に関する質疑に応答する等、一切の業務を任される。 ○○市民会館の開館20周年事業を実施。 |
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平成13年 |
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新規施設予約・自主事業管理システム導入を提案、担当となる。 |
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平成14年 |
3月 4月 8月 |
レクチャーコンサートに付随して、財団では初めてのアウトリーチを行う。 (会場:養護施設、○○市美術館) 他にバックステージツアーも実施。 主事に昇格。 「狂言に親しむ会」上演前に、市内小学校教員対象の狂言ワークショップ を実施。事前にアンケートを行い、ワークショップの参考とした。 ○○市システム担当課主導により、市内公共施設に新規施設予約システム 導入計画案が浮上(市民会館は自主事業管理システムも)。市民会館側の担当 となる。 |
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平成15年 |
1月 8月 |
財団公式ホームページ制作を提案、担当となる。6月公開。(制作は外部委託) 中高生対象の演劇ワークショップを実施。 |
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平成16年 |
2月 3月 4月 |
「第九演奏会」実施。 文楽ワークショップ(3日間)実施。 自己都合により退職 △△市文化振興財団の依頼により、新人研修の講師を務める。(1日のみ) |
※平成15年度事業−主催10公演/共催10公演(予算額の1/3弱は○○市からの補助金が占める。)
(1)公演の企画立案にあたっては、観客に対して間口を広げたものになるよう考慮しました。
例えば、親子向けのレクチャーコンサートを企画し、子供のうちから音楽ならびにホールへ親しみを
感じるような公演内容にしました。
また、舞台が間近に感じられる小ホールを活用し、歌手□□□□とジャズピアニスト■■■■のデュ
オコンサートのように、コアなファンでなくても楽しめる企画も実施しました。
その他に、地域住民に常に興味を持ってもらえるよう主催・共催を含めて、なるべく毎月公演が行わ
れるように企画しました。その結果、来場者向けのアンケートでも、「大都市に行かなくても地元で鑑
賞できてうれしい」との感想がありました。
(2)自分の担当である自主事業以外の業務でも、施設管理担当にアドバイスを行ったり、施設予約シス
テム導入、ホームページ制作の提案など自分の仕事に止まることなく、利用者の利便性の向上、財
団の業務改善となることは積極的に取り組みました。
特にホームページ制作の際には、財団の予算書・決算書を掲載し情報公開にも努めました。第三
セクターの経営に関しては厳しい目で見られることもありますが、積極的に公開したことで健全性と
透明度を高めることに貢献しました。
2 仕事への姿勢
何事にも前例にとらわれることなく、常に改善の必要はないか自分に問いかけながら、業務に取り組
んでいます。