職務経歴書

平成16107

○ ○ ○ ○

 

1 希望職種

 

2 仕事への姿勢

(1)公演の企画立案にあたっては、観客に対して間口を広げたものになるよう考慮しました。

 また、地域住民に常に興味を持ってもらえるよう主催・共催を含めて、なるべく毎月公演が行われる

 ように企画しました。

(2)自分の担当である自主事業以外の業務でも、施設管理担当にアドバイスを行ったり、施設予約

 システム導入、ホームページ制作の提案など自分の仕事に止まることなく、利用者の利便性の向上、

 財団の業務改善となることは積極的に取り組みました。

 特にホームページ制作の際には、財団の予算書・決算書を掲載し情報公開にも努めました。当時、

 ○○県内の公共ホールの中でも公開している団体は少なかったと思います。

(3)何事にも前例にとらわれることなく、常に改善の必要はないか自分に問いかけながら、業務に取り

 組んできました。

 

3 業務経歴                                                                       

概      要

 平成 9

4

 財団法人○○市文化振興財団採用。事業課に配属(市民会館担当事務員)

 平成12

4

 事業課副主幹が○○市へ引き上げとなったため、職務を引き継ぐ。

  従来の業務の他に、新採用職員の指導、自主事業の企画・予算立案、予算管理、

  評議員会・理事会にて事業に関する詳細な質疑に応答するなど、一切の業務を任

  される。

 ○○市民会館の開館20周年事業を実施。

 平成13

 

 新規施設予約・自主事業管理システム導入を提案、担当となる。

 平成14

3

 

 

4

8

レクチャーコンサートに付随して、財団では初めてのアウトリーチを行う。

 (会場:養護施設、○○市美術館) 他にバックステージツアーも実施。

 主事に昇格。

 狂言に親しむ会」上演前に、市内小学校教員対象の狂言ワークショップ

 を実施。事前にアンケートを行い、ワークショップの参考とした。

 ○○市システム担当課主導により、市内公共施設に新規施設予約システム

 導入計画案が浮上(市民会館は自主事業管理システムも)。市民会館側の担当となる。

 平成15

1

8

 財団公式ホームページ制作を提案、担当となる。6月公開。(制作は外部委託)

中高生対象の演劇ワークショップを実施。

 平成16

2

3

 

4

 「第九演奏会」実施。

 文楽ワークショップ(3日間)実施。

 自己都合により退職

 △△市文化振興財団の依頼により、新人研修の講師を務める。(1日のみ)


以上